Q & A

シマリス「Q」とキャバリア「アンリ」のドタバタ日記です。

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まじめなお話

今日は、ちと真面目なお話。

なんでかっていうと、ニュースで取り上げられたんですな。

「狂犬病」のこと。

ワタシ、すんげーコワい病気という認識しか持ってなかったです。
ワンコがヨダレ垂らしながら噛み付いてくるイメージですな。

なんでもロシアからやってくる船に乗っているワンコが狂犬病を持っている可能性がある。
して、ロシアではワンコを船旅の魔よけ?的存在として、やってくる船の半分にはワンコを乗せてきている。
乗せてきたワンコを放したりしている。
ロシアは日本と違い、狂犬病が発生している

うひーっっコワいよ~。


もし、自分の飼い犬が狂犬病になったワンコに噛まれたら?
そして、その飼い犬に自分が噛まれたら?
1週間で死亡だよ
死亡率は100%だよ

よたよた歩きでヨダレ垂らしながら、手当たり次第に他人に噛み付く自分を想像・・・。
ブルブルっっ。イヤっ。

ニュースの中で、
動物病院の先生曰く、
「日本ではここ50年、狂犬病が発症していない。
 だから、飼い主さんは自分の犬が発症しても気づけない。
 日本には、200人分しか、狂犬病の犬に噛まれた場合のワクチンがない。
 よって、発症した場合パニックが起こる。」

「気づけない」って、じゃあ、自分も狂犬病にかかっちゃうじゃんっっ


しかも、日本の狂犬病予防ワクチンを打っているワンコの数は全体の30数パーセント程度。。。


考えなくちゃね。
自分のめんこいワンコが、ヨダレだらだらだして、自分に噛み付く。
もちろん殺戮処理。(その前に死んじゃうね。。。)
自分も命の危険が迫る。


みんな、ちゃんと狂犬病ワクチン打たなくちゃね。
かわいい、わが子のためだよね。



DSCF4421.jpg
「1年に1回。チクッとね アンリは我慢するよ」
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2週間経って

残念 お散歩許可おりませんでした


お散歩許可が出ますように!と願いながら、診察台に向ったんだけれど、あと1週間安静と言われちゃいました~(泣)

遊ぶのも我慢して、出してくれと訴えるアンリを抱っこで誤魔化して2週間過ぎたのに、また1週間

ずーっと「出してっ」と鳴いているアンリのストレスも心配です。

でも、これもアンリのため
経過は悪くないし、あと1週間後にお散歩許可が出ることを願って、また1週間がんばります。

DSCF2682.jpg
「早く外で遊びたいね」


少しでも、アンリのストレスを減らしてあげたいのだけれど、おもちゃも駄目(興奮しちゃうし)、散歩ももちろん駄目、どうしたらいいんだぁ
↑ギズモ心の声でした

あと半分

アンリの「安静」が始まって、1週間

今日は病院でした。

経過報告
アンリさん、順調に回復しているようです。
ここ2,3日で、後ろ足に力が入るようになってきました
先生にも、この前より良くなっていると言われました^^
あと1週間 がんばろうね



そんな、アンリ。
毎日、サークルオンリーでのんびり過ごしてます。
サークルから出るときはワタシか坊主のひざの上。

今日は、気づいたらケンちゃんのお腹の上で寝てました
(撮ろうとしたら起きちゃったっ)
DSCF3672.jpg
けんちゃんのお腹の上で笑っている・・・。




☆ギズモメモ☆
坊主はそろそろ刈り時ですな。

絶対安静・・・。

土曜からの5連休。2人と一匹でキャンプに出かけました


二日目の夜に緊急事態が発生しました

もったいぶってもしょうがないのでお知らせしますと、
アンリが軽度のヘルニアになりました


経過報告しますと・・・

キャンプ2日目 夜にアンリの後ろ足がもつれているのに気づく
キャンプ3日目 キャンプをやめて、帰り道の旭川の病院にかかりおうちに帰る。
お休み 4日目 かかりつけの病院へ。様子見の入院。
お休み 5日目 アンリを迎えに行くも、後ろ足がもつれている。
          先生も判断をしかねているみたい。
          様子をみましょうと言われおうちへ帰る。
  同  日   アンリを連れて違う病院へ。上記結果へ。
         

今は、2週間の絶対安静です。ぐすん

まだ、1歳半だし、ダックスやコーギーではよく聞くけれど、正直ショックでした。。。

でも、アンリくらいのレベルならほとんど完治するそうです。


DSCF3569.jpg

2週間、走り回ることはできないけれど、がんばろうね。アンリ。



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