Q & A

シマリス「Q」とキャバリア「アンリ」のドタバタ日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7/30 豆くん一家がやってきた!

日曜日、札幌から豆くん一家がやってきた。

なので、こじこじさんパティくんと我が家でBBQをやりました。


conv0052.jpg   kojikoji.jpg
パピー顔 豆くん。        ほっかむり こじこさん。

conv0053.jpg conv0043.jpg
直毛パティ。               そして、アンリ。 わ、笑ってる~

焼肉はおいしいし、晴れ女ナカニーさんパワーか
空がどんどん晴れていく。


そして、人間のお腹が満足になったところで、4匹におやつタイム

conv0044.jpg 縦に並んでおやつアピール。


conv0041.jpg
まめっち「あ、あのさ・・・言いにくいんだけど・・・、口の横におやつ付いてるよっっ!!!」

conv0045.jpg
こじさん「汚い口元で、それ以上、近寄らないでっっ。」

conv0054.jpg
パティ「とりあえず、今、忙しいから。」

conv0046.jpg
アンリ「がび~んっ」

緊張のヨダレ(粘着性)に口元のおやつが取れないアンリなのでした。
そんな、粘着性のヨダレを拭いてくれていたマモーさん、ありがとうでした^^


きおさん&マモーさん&まめっち。
お会いできてとても嬉しかったです

アンリもみなさんと遊べて楽しかったみたいです。
ヨダレは止まりませんが(笑)、また遊んでくださいね~

スポンサーサイト

1ヶ月。

conv0033.jpg
Qがなくなって今日で1ヶ月。

毎日、とっても元気に笑っているし、朝起きてQにゴハンをあげる以外は前と何も変わらない毎日です


その後、Qの匂いは感じていないけれど、きっと帰ってきているんだろうな。


今日、Qのことを考えて、ゲージの前で久々に泣いてしまい、
ケンちゃんが
「帰ってくるということは、きっとQがここでの生活を楽しいと思ってくれていた証拠だよ。」
と言ってくれて、そう思ったらなんだか嬉しくてまた泣けました(笑)


きっと、Qはしょうもない飼い主を横目に、
お供えのブルーベリー、器用に手を使ってむしゃむしゃ食べてるんだろうな。

アンリの好きな場所

本日 31℃。

北海道の短い夏です。

DSCF2793.jpg
「今日も、暑くなるのかな?」

アンリの好きな場所。
カーテンと窓のあいだ。



DSCF2801.jpg
「おっっ おじさんが歩いているわ」 

我が家は2階なので、窓から見える通勤途中のおじさんに吠えてみたり、
しっぽをブンブンしてみたり。


DSCF2802.jpg
「外に行きたい・・・。」



☆ギズモメモ☆
今日、久々にQを感じました。
朝、出勤準備をしていて、ゲージの前を通り過ぎたとき、懐かしいQの匂いがしたんです。
窓も開けてないし、エアコンもつける前だから風もないのに。

けんちゃんに話したら、Qが亡くなった後、けんちゃんは何度かQの匂いがしたことがあるとのこと。
そして、朝方、一緒に寝ていたアンリがゲージの中を目で追っていて、Qが帰ってきてるのかな?と思ったことを聞きました。
(ワタシは昨日の夕方から具合が悪くて爆睡してたので、気づきませんでしたが・・・。)
朝から、懐かしい匂いに目頭が熱くなっちゃいました。

それにしても嗅覚でQを感じるなんて、我が家らしいなぁ。

夏。

北海道の短い夏

25℃以上になれば、あっつい あっつい

本日は27度。
明日は29度の予想。
昔は37度になったこともあったそうな。今日テレビで言ってた

最近、寒かったから、そろそろ暑い日が続くかな。


conv0032.jpg
ひまわりも咲くかな?






☆ギズモメモ☆
虫刺されをかきむしったら、皮が剥けて痛いです・・・。

だらしない足。

「伏せ」をしているアンリの足

・・・なんともだらしがない。
DSCF3263.jpg
ダラ~ン アンリの肉球は黒いですわ そして、右足が後ろだ。

いつも、こんなだらしない格好でウヒャウヒャしているアンリ。

↑上の写真はボール遊びの最中


しばらくして、前からも撮ってみる。
DSCF3268.jpg
「何か、くれるの^^?」 いえ、何もありません。

やっぱり足はダラ~ンと開いていらっしゃる。




DSCF3281.jpg

上から見ても・・・だらしない。。。





☆ギズモメモ☆
水前寺清子と同じ髪型のオジサンを見ました。うんにゃっ


キャンプin屈斜路湖

DSCF2989.jpg
先週末 屈斜路湖にキャンプに行ってきました



1日目はのんびりと食べて飲んで
DSCF2995.jpgDSCF2996.jpgDSCF2997.jpg ジンギスカン。厚い肉。新鮮なホタテ。


アンリもまったり
DSCF3014.jpg
「肉焼けたの?・・・ちょびっとでいいから食べさせてくだされ。」


2日目、仲間達の目的はカヌー。
ギブスの坊主がいたため、ワタシ&坊主&アンリ、そして、妊婦のお友達が居残り。

じっとしてても楽しくない。落ち着きのないワタシ。
なので、ちょいと寒空の中、アンリを湖へ

嫌がるアンリの服を脱がせ、いざ湖へ
無理やりアンリを泳がせるワタシ。
動画でどーぞ



岸へ上がろうと必死でもがくアンリを引き止める飼い主。

ケンちゃんがボソッと言った。
「戸○ヨットスクール並みだな・・・。」
「そんなことないよー」と笑って返したワタシでしたが、帰ってから写真見たら、ひどいことになってました。。。


20060719222407.jpg
「もう、無理ですっっ」 顔、こ、こわ~っっ

こにたんからのプレゼント

以前にもご紹介したことのある、キャバ友『パティ』の飼い主さん
ちーさんの旦那さん「こにたん」がアンリに服を作ってくれました


DSCF2863.jpg
「こにたん、さんきゅう  後ろはまだまだ痛々しいケンちゃんの足。



トレーナーのリメイクとのこと。
こにたん、スッゲーよスッゲーよ
男のヒトなのにリスペクトですわぁ~っっ
本当にありがと~です


そして、モデル犬「アンリ」
DSCF2862.jpgうしろから。
DSCF2869.jpg上から。


そんなアンリを見ているパティ。
DSCF2866.jpg
「うちのパパの手作り、いいでしょ?」 うん。いいよ~



☆ギズモメモ☆
Qが亡くなる数日前に初めて遊びに来て、Qにひまわりをあげていた4歳の姪が、実家のQのお墓に手を合わせてくれているらしい。
なんだか、とても嬉しい。

1週間が過ぎて。

Qがお星さまになってしまって、1週間とちょっとが経ちました。

ワタシもケンちゃんも、そしてアンリも、変わらずに元気にのほほんとしています。

まだ、Qのゲージを片付けられないでいますが、ゆっくりいろいろなことをしていこうと思っています。


先日、雑貨屋さんでシンプルな写真立てを買いました。
もうゲージの中で元気に動き回っているQを見ることは出来ないけれど、写真たての中に本当に良い思い出としてQがいます。
Qの前には、ひまわりの種とお水がお供えしてあります。


みなさんには、ここでQが亡くなったことをUPしてから、本当にとてもたくさんの励ましのコメントをいただきました。
本当に、ありがとうございました。感謝感謝です。
正直、Qが亡くなってすぐは、みなさんのコメントを読んで「Qが死んじゃった」と実感し、涙が出ていました。
でも、何回も読み直しているうちに、Qを、本当に良い思い出として、楽しい思い出として心に残そうと思うようになりました。
本当にありがとうございました。


そして、また、ちょこちょこと我が家のおはなしをUPしていきますので、これからもよろしくです。




~今日のアンリ~

DSCF2849.jpg
「ビーフアキレス」


突然のサヨナラ。

突然ですが、29日木曜日、シマリスのQがお星さまになりました。

前日の水曜日に、ケンちゃんが退院し、1週間ぶりにみんなが揃った矢先の出来事でした。

木曜日の朝、Qの異常に気づき、診療時間前の動物病院に電話を入れて、車で向いました。

でも、手遅れでした。

はっきりとした原因がわかる前に、病院の診察室で、酸素吸入や応急処置を受けながら、Qはお星さまになりました。
腫瘍がお腹の中で破裂し、お腹に血がたまっていました。

泣きながらQを撫でるワタシに、
先生は「毛艶も悪くないし、栄養状態も悪くなさそうだし、何よりも頬袋にはゴハンが入っている。事前に気づくのは難しかったと思うよ。」と言ってくれました。

たぶん、破裂の寸前まで、Qはのんきにゴハンを食べていたのです。

家に帰り、ケンちゃんとQを撫でながら泣きました。

Qは結婚前に、ワタシが飼い始めた初めての家族でした。
もともとが野生動物だから、なつかないかもしれない、凶暴化するかもしれないとわかっていたうえで、飼い始めたのです。
しつけが出来るわけではないし、アンリと違って愛想を振りまくこともしません。
でも、本当に本当にとっても大切な家族でした。

初めて、Qを迎えた日。
付き合い始めたケンちゃんと、ゲージの前にごろんと横になってずっとQを見ていました。かわいくてかわいくて仕方がなかった。
ゲージから脱走した日、絨毯の上を足どり軽く、本当に楽しそうに歩いていたQ。
十勝沖地震の日、すぐに目覚めてゲージを押さえて「大丈夫だよ」と声をかけているワタシのことなんて、全く気にせず地震が終わった後に巣箱から出てきて、のんびりゴハンを食べ始めたQ。

たくさんの思い出があふれて、会社もその日は休み、Qのいないガランとしたゲージを見ては泣き、アンリを間違ってQと呼んでは泣き、ただひたすら泣いていました。
火葬にするか、ワタシの実家に土葬にするかをケンちゃんと相談し、緑がいっぱいのワタシの実家の敷地に埋めてあげようと決めたあとも、火葬も土葬もしたくない。何でしなくちゃならないんだろう・・・と泣いていました。

そして、今日、ワタシの実家の胡桃の木の下にたくさんのひまわりの種やミカンやそしてお花を一緒に埋めてあげました。

正直、埋葬が済んだ今も、気持ちにムラがあり、土の中で、頬袋をいっぱいにして、ひまわりの種を食べるQを想像して笑っていたりもすれば、Qの居ないゲージを見て、突然泣いたりもします。

販売されているほとんどのシマリスは、朝鮮や中国から輸入された野生動物です。
本当は広大な大地で生きていたであろうシマリスベイビーが、幼い時期に母親と引き離されて、輸入されてきているのです。
Qを飼うにあたって、Qも母親と引き離されてしまったベイビーだから、本来は野生動物だから、すこしでも快適な生活をおくらせてあげようといろいろとしてきたけれど、ワタシは病気に気づいてあげることが出来ませんでした。
それが、悔しくてなりません。ごめんねQ。

そして、今まで本当にありがとう。
Qのこと、ずっとずっと忘れないよ。
本当にありがとう。

conv0030-2.jpg

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。